翻訳文書別 Q&A


ご依頼の多い文書について、よくある質問にお答えします。

プレゼン資料

社内会議、トレーニング、クライアント向けプレゼン資料など、さまざまな分野での翻訳に対応しています。ほとんどが PowerPoint で作成されており、以下のポイントに対応可能です。

Q1. 翻訳後もレイアウトは維持できますか?

    • はい。実際のプレゼンでそのまま使用できるよう、できる限りレイアウトを整えて納品します。

Q2. 図表・画像の編集は可能ですか?

    • 基本的に対応可能です。編集可能な状態での提供を推奨します。
    • 画像として貼り付けられている場合、翻訳後に文字を置き換えることも可能ですが、画質が劣化する場合があります。
    • 画像の編集が必要な場合は、レイアウト料金が割高になることがあります。

契約書

契約書は、企業や法律事務所から最も多くご依頼いただく文書です。

Q1. 契約書に精通した翻訳者が対応していますか?

    • はい。契約書の構成や用語に詳しいベテラン翻訳者が担当します。
    • 翻訳中に内容の矛盾や誤りを発見した場合は、お客様にご報告します。

よくある注意点

    • 定義された用語が契約書全体で統一されていない
    • 条項番号が更新されていない
    • 当事者の表記が入れ替わっている(ケアレスミス)

年次会計報告書

日系企業のお客様からの依頼が多い分野です。

Q1. 翻訳は専門の翻訳者が対応していますか?

    • はい。会計・財務に精通した翻訳者が担当します。

Q2. 翻訳証明の発行は可能ですか?

    • 可能です。シンガポール政府機関への提出用に、翻訳会社発行の翻訳証明を提供します。
    • 当社は、ACRA(シンガポール会計企業規制庁)にも認知されています。

戸籍謄本

ビザ取得などで、シンガポール政府機関への提出書類になることがあります。

Q1. 料金は固定ですか?

    • 現行の戸籍謄本は固定料金で対応しています。
    • 昔の戸籍(改製原戸籍・除籍謄本)は形式・文字量が異なるため、ボリュームに応じて料金が決まります。
    • 手書きや旧字の場合は、判読可能なデータでの提供をお願いします。

Q2. 翻訳証明は発行できますか?

    • はい。政府機関提出用に翻訳会社発行の証明を提供します。

公共料金の領収書

銀行手続きなどで住所証明として英訳する場合があります。

料金について

    • フォームが多様なため固定料金はありません。
    • 見積もり時にスキャン画像をご送付ください。

学校の成績表

インターナショナルスクールへの入学・編入時に提出するケースがあります。

料金について

    • 記載内容・文字量によって変動します。
    • 成績表は文字数が多く、翻訳費用がかさむことがあります。

事前確認のおすすめ

    • 発行元の学校で英語版が用意できるか確認
    • 英語版がない場合、提出先の学校が翻訳機関による翻訳を認めるか確認

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