よくある質問


質問 1:  依頼する前に翻訳の質を確認したいのですが。

ご指定の文章を翻訳し、サンプル翻訳としてご提供することも可能です。(無料、文字数制限あり)
ご要望に応じて翻訳者のプロフィール(専門知識、翻訳実績など)をお送りします。


質問 2:  納品後の翻訳修正は無料ですか。

納品後に翻訳を修正する必要がある場合は、速やかに無料で対応いたします。
原文の変更や追加による修正は、追加料金がかかります。

また、お客様からのフィードバックは、次回の翻訳に役立てます。
長期プロジェクトの場合、過去の訳文をデータベース化したり用語集を作ったりして、次回の翻訳に備えます。


質問 3:  料金はどのような基準で決められますか。

原文のワード数/文字数をベースとした基本料金に、次の要因が反映されます。

追加料金

難易度が高い場合(通常5~10% 料金アップ)

緊急の場合(当日、翌日納品の場合などは 20~100% 料金アップ)

レイアウトの調整費 (図表、PowerPointなど)

(1) ボリュームが多い、(2) 長期プロジェクト、(3) 頻繁に弊社のサービスをご利用いただいている場合に割引いたします。


質問 4: 文章の繰り返しは、翻訳の見積もりの際に考慮されますか。

繰り返しが明らかな場合(例えば、同じパラグラフがある、表内の記載事項が繰り返されているなど)、料金の基本となる文字数・ワード数から差し引くなど考慮されます。
見積もりの際には、内容確認とともに、繰り返しがあるかについても確認しています。


質問 5: 原文の文字・ワード数の数え方を教えてください。

Microsoft Wordの「文字カウント」機能の「単語数」が基本となります。
日本語で作成された文書の場合、この「単語数」は日本語の文字、英語の単語、数字を合わせたものです。


質問 6: 通訳の手配が必要ですが、日程がまだ確定していません。日程が確定してから見積もりを依頼するべきでしょうか。

日程が確定していない場合も、なるべく早くお問い合わせください。

言語や通訳レベルによっては、対応できる通訳者の数が限られております。
ニーズに合った通訳者を確保するために、例えば、「○月中旬」など、日程が確定していない時点でもご相談ください。


質問 7: 通訳機材は必要でしょうか。

同時通訳、ウィスパリング通訳の場合は、基本的に通訳機材を使用することを強くお勧めします。


質問 8: 近隣諸国への出張通訳の場合、どのような費用がかかりますか。

通訳者の渡航、現地移動、宿泊に関わる費用のほか、日当、移動拘束費用がかかります。
現地在住の通訳者をアレンジできる場合はご提案させていただきます。


質問 9: 機密保持への取り組みについて教えてください。

お客様からお預かりするデータは、管理を徹底し、外に漏れないよう慎重に取り扱います。
弊社では、翻訳者や外部協力者と個々に機密保持契約を締結しています。

ご希望があれば、原文をお送りいただく前に守秘義務契約を締結いたします。